会社案内
髙木化学研究所について
髙木化学研究所は愛知県岡崎市を生産拠点とし、本社工場ではプレス加工、板金加工、表面処理を、本社東工場では樹脂成形・樹脂加工を、片寄工場では繊維の材料供給を行っています。
髙木化学研究所は、創業時より現在まで累計取得特許件数が200件を越え、研究開発型企業として様々な企業様に提案させていただきました。
また、創業以来、塩化ビニール、ナイロン、ポリエステルのリサイクル事業に取り組み、環境対応型の企業を目指しています。
工場・営業所案内
本社
プレス、板金、金型、樹脂コーティング、メッキ、塗装、溶接

〒444-3502
愛知県岡崎市大幡町堀田21-1
TEL.(0564)48-3016
FAX.(0564)48-3035
東工場
樹脂成形・樹脂加工

〒444-3502
愛知県岡崎市大幡町堀田21-1
TEL.(0564)48-3016
FAX.(0564)48-3035
片寄工場
合成繊維・短繊維製造

〒444-3616
愛知県岡崎市片寄町字片寄6
TEL.(0564)82-2030
FAX.(0564)82-3605
関東物流センター
〒355-0072
埼玉県東松山市大字石橋1040-12
TEL.(0493)23-6777
FAX.(0493)23-6778
東京営業所
〒171-0014
東京都豊島区池袋2丁目67-1 シティハウスノヴァ202号
TEL.(03)6413-6881
FAX.(03)5911-1431
会社概要
| 社名 | 株式会社髙木化学研究所 | ||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 代表者 | 高木 啓至 | ||||||||||||||||||||
| 本社住所 | 〒444-3502 愛知県岡崎市大幡町堀田21-1 | ||||||||||||||||||||
| 創業 | 昭和24(1949)年4月1日 | ||||||||||||||||||||
| 資本金 | 30,000,000円 | ||||||||||||||||||||
| 年商 | 3,624百万円 (平成20年8月決算期) | ||||||||||||||||||||
| 社員数 | 男93名・女34名 (平均年齢40歳) | ||||||||||||||||||||
| 事業所 | 本社工場 本社東工場(成形) 片寄工場 関東営業所 | ||||||||||||||||||||
| 取引先銀行 | みずほ銀行/岡崎信用金庫/商工中金/ 三菱東京UFJ銀行/名古屋銀行/第三銀行 | ||||||||||||||||||||
| 主要取引先 |
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会社沿革
| 昭和24年 | 創業者、高木貞彰が個人事業「オリエンタル化学」を設立。 塩化ビニールの再生、ケミカルシューズ製造(国内初)等の事業に着手 |
|---|---|
| 昭和26年 | 日本で始めて塩化ビニールの再生からケミカルシューズの製造販売を手がける。 |
| 昭和28年 | 企業を一年間中断し、特にナイロンの分解、重合等の研究のため東京農工大 水谷久一博士の下で学ぶ。 |
| 昭和29年 | 髙木化学研究所の社名で特にナイロン再生、ナイロンレザー、粉末化、粉末加工 技術の開発を主とした加工業務を再開 日本初の射出成形機の開発に参加 |
| 昭和32年 | 愛知県技術開発委託制度に基づきナイロン粉末加工技術の研究を行う |
| 昭和35年 | 藤倉ゴム工業へナイロンレザー加工技術を譲渡、併せて技術指導を行う/ 小松製作所へナイロン粉末加工技術を譲渡/ 東洋レーヨン(株)にナイロンの大物成形加工技術特許を売却 |
| 昭和36年 | 摺動材オベロンの開発で発明協会発明奨励賞を受賞 |
| 昭和38年 | 従来の仕事を含め塩ビコーティングに転出 |
| 昭和42年 | 塩ビコーティングによるクリップの量産に入る |
| 昭和45年 | ナイロン屑よりナイロン再生糸等の製造を開始 |
| 昭和47年 | ポリエステル屑よりポリエステル短繊維等の再生加工を行う/ 三菱モンサント、三菱油化にプラスチック難燃化技術を譲渡 |
| 昭和48年 | 従来個人企業であったプラスチック成形部門を(株)髙木化学として 法人化(資本金500万円/元福岡工場) |
| 昭和51年 | 通産省重要技術研究開発費補助金を得てポリエステル屑からクッション材 カールロックを開発 (株)髙木化学と非法人髙木化学研究所を合併、(株)髙木化学研究所として 発足(資本金3,000万円) |
| 昭和52年 | 日本針布(株)の技術、開発に協力(~昭和54年) |
| 昭和54年 | 三菱重工業(株)クッション加工機共同開発に関して契約 |
| 昭和55年 | 本社所在地を現住所に変更 |
| 昭和60年 | アメリカでカールロック発表 ダウケミカル、イーストマンコダック、グッドイヤー、デュポン等世界的企業80社から 反響があり、世界的専門誌「モダンプラスチックス」にも掲載される |
| 昭和62年 | カールロック事業、三井物産と合弁でスタート 取締役社長に高木啓至就任 |
| 昭和63年 | ポリエステル再生材が日本車に初めて搭載 矢作工場業務部門を本社内へ移転、名称をコーティング部とする |
| 平成元年 | ベーリングマシン導入 |
| 平成 4年 | 厚生棟改装 |
| 平成 5年 | 300tプレス導入 |
| 平成9年 | ペットボトルの再生技術でクリーン・ジャパン・センター会長賞を受賞 |
| 平成12年 | 福岡工場を本社に移転統合 |
| 平成14年 | 経済産業省より、平成13年度、地域創造技術研究開発費補助金を受ける (リン含有ハイブリッド微粒子混合による新規難燃繊維「ヒガード」の開発) 関東営業所移転 片寄工場、経済産業省の補助金により難燃繊維製造プラント設備が完了し 試運転を始める |
| 平成15年 | (株)豊田自動織機より平成15年4月14日「計測管理四級」の認定証の授与を受ける。(一年間を掛けて下請14社がこれに挑戦し、2社が認定証を受けた、その2社に当社が入る) 10月17日付にて、「ISO9001:2000」認証取得する。 審査登録機関はペリージョンソン レジストラー株式会社 (コンサルタントの手を借りずに社内の自力で取得する) |
| 平成16年 | 創業者 高木貞彰 死去 |
| 平成17年 | 3月16日付にて、「ISO14001:1996」認証取得する。 審査登録機関はペリージョンソン レジストラー株式会社 (ISO9001に続き、コンサルタントなしで自力で取得) |
| 平成18年 | 2月27日付にて、「ISO14001:2004」認証取得する。 審査登録機関はペリージョンソン レジストラー株式会社 経済産業省よりスタートアップ補助金を得て、樹脂と金属との複合材料「オベロン」の耐熱性を向上させた「オベロンーα」を開発。 NEDOより地域研究開発技術シーズ育成調査の委託費を得て、高熱伝導性ハイブリッド材料の調査研究を開始 |
| 平成19年 | 愛知県より県を代表する企業として「愛知ブランド」の認定を受ける。 |
| 平成21年 | 10月17日付にて、「ISO9001:2008」認証取得更新すると同時に、 航空宇宙用規格である「JISQ9100」を認証取得する。 審査登録機関はBSKシステム審査センター |
| 平成23年 |
「廃ペットボトルを原料とした、混練紡糸技術により省資源、省エネを実現する自動車用着色難燃繊維の実用化」により、愛知県、環境パートナーシップ・CLUB、中日新聞社共催の愛知環境賞の銅賞を受賞する。 「新規高熱伝導性材料を用いる環境に優しいLED放熱部品の研究開発」が経済産業省より平成23年度「戦略的基盤技術高度化支援事業」に採択される。 |









