採用情報
代表取締役社長 高木啓至
髙木化学研究所は創業者、故)高木貞彰が個人事業「オリエンタル化学」を設立後、200以上の取得特許を数える研究開発型企業として成長してきました。
またペットボトルを業界に先立ってリサイクル利用を実現するなど、環境対応型企業としての取り組みもあわせて行ってきました。
2006年度には愛知ブランド企業に選出されるなど、地域へのアピールも盛んに行っております。
新しく入社するあなたが、髙木化学研究所の技術を吸収し、技術者として、また人として成長することに期待しています。
髙木化学研究所のビジョンは?
現代は地球温暖化などが進行し、社会の地球環境に対する要望はますます高まっています。
髙木化学研究所は、ペットボトルリサイクル、リサイクル難燃素材の開発に加え、さらに新しい素材開発、生産によって地球環境、社会に貢献をしていきたいと考えています。
先輩の声
技術開発課 永谷 裕介
あなたの入社理由
社歴から研究開発型の企業でありそうだという事と、自分が研究開発に携わる仕事がしたいという思いが合ったことが理由です。
髙木化学研究所と出身大学との間に関わりがあったことも理由だと思います。
あなたの担当する業務は?
現在、技術室技術開発課に所属しております。業務内容は研究開発になります。分野はトライボロジーに関するものが主でありますが、上記以外にも樹脂(プラスチック)に関する分野も範囲内であります。
今後の目標は?
技術的にはもちろん、経営的にも有益になるような研究開発が行えるようになることです。
髙木化学研究所はどんな会社?
中小企業ということもあり、規模は決して大きくは無いですが、その分、様々な仕事を任せてもらえる会社であります。
また、入社後早い段階で具体的な仕事を任せてもらえるので、頑張りがいがあるものと思います。
技術開発課 高浜 真梨乃
あなたの入社理由
学生時代に環境問題について勉強していて、環境について興味がありました。この会社はナイロン系再生糸の製造やポリエステル系短繊維の再生加工を行なうなど、環境問題に積極的に取り組んでいる会社だったので興味を持ちました。
あなたの担当する業務は?
SOC非含有エビデンスデータの一覧表を作成しています。
今後の目標は?
環境負荷物質についての知識を身につけ、一人で仕事をこなせるようになりたいです。
髙木化学研究所はどんな会社?
温かくて話しやすい人が多い会社です。人間関係で悩むことはないと思います!!
総務部採用担当者が語る、「髙木化学研究所の求める人物像」
総務部 牧 真人
髙木化学研究所にとって、「人材」は最大の資源です。
技術という価値を提供して、ものづくりに貢献する私たちにとって、もっとも大切なのは「人」です。
独創性があり、物事を大きく見られる方
髙木化学研究所の歴史は発明の歴史です。独創性と広い視野というふたつを大切にしてきたからこそ、今の髙木化学研究所があると思います。
例えば昭和26年。すでにビニール製品の廃棄物が公害問題となっていました。この屑をなんとかできないだろうか・・・・・・・・、そんなときふと目にとなったものが進駐軍の靴。しかも靴底です。どうも見慣れない素材なので尋ねてみると、合成ゴムと合成樹脂の合体だと言うではありませんか。
これにヒントを得て生まれてきたのが、国内初のケミカルシューズ。今では皆さんお馴染みの素材ですね。
人と同じものを見て、違うものを発想する。
それを使えるモノにする。それができる人間が必要なのです。
ものづくりに興味がある方
いいものを創って、お客様にお渡しする。そして、そこから信頼関係が生まれる。だから、ものづくりに興味のある人に来ていただきたいのです。










